≪多頭崩壊レポ003≫支援品、支援金、猫たちの様子など

私はSNSがあまり得意でないので、多頭飼育崩壊関連はこちらのチームCさかどの公式HPに詳しく書きます。スマホ対応なので、SNSより読みやすいと思います。

ぜひ、こちらの情報を読んでいただければありがたいです。65歳になりました。昔の教育を受けているので文章の読み書きが動画よりしっくりきます。

支援品について

7/1日に到着した分です。写真でご紹介。ありがたく頂戴いたします。

支援品を送ってくださった皆様のお名前を記載させて頂きます。感謝の意をこめて。

小林様、あずまの里親様、高橋様

支援金について

今後は収支をきちんと公開していきます。皆様からの浄財を頂きましたので。

6/28に発信、7/2までに頂戴しました支援金は215,000円となります。

さっそくに7/3に支払いを致しました。胎児がおなかの中にいて口から血と膿を出していた多頭崩壊の家から逃げてきた猫の救済の医療費です。この子は元気になりよく食べてだいぶ体重が重くなりました。

支払い金額60,900円、手術が43,000円と前後の検査や皮下注射などの費用になります。

支援金をくださった皆様のお名前を記載させて頂きます。感謝の意を込めて。

伊藤様、吉野様、鹿ノ戸様
村主様、平野様、二宮様
大下様、竹本様、工藤様
高見沢様、若林様、長谷川様
塚田様、真下様、馬橋様
須長様、佐久間様、小檜山様
久信田様、石井様

収支の報告書になります。(エクセルのスクショ)

フードの第二便の受け渡しについて

フードは以下の通りに受け取っています。
6/28 36キロ
6/29 65.6キロ
6/30 70キロ
7/1 26.6キロ
7/2 なし
7/3 なし

6/29 第一陣として36キロ手渡し

猫たちの様子

7/2の夕方、自治会長さん宅にフード40キロを搬入いたしました。その帰りに猫たちにお夕飯を私が出して様子をみました。

オールメンバーが揃ってはいませんでしたが、人懐こく寄ってきて、ご飯をねだっていたように思いました。動画、写真で確認お願いします。

今後の予定

入院中の飼い主と会える人がおりまして、その方からの情報です。飼い主は避妊去勢手術には同意したとのこと。家の中は自分が帰ってから片づけるから一切入ることは断るとのこと。(ゴミ屋敷、中に猫の遺体があるもよう、異常な悪臭、異常なハエの数、遺体にウジとの情報あり)

地域連携について

自治会長さんが庭に生えていたかなりの雑草をきれいに刈ってくださいました。

猫のトイレとして、猫トイレを2つ作ってくださいました。●んこをしていました。とてもありがたいですが、これでは小さい気がして改良の余地ありで思案中です。庭はうんこだらけ。夏に向けて、匂いやばい菌、雑菌などの温床になるだろうから対策を考えねばと思っています。

自治会長さんは猫たちのことを心配していて、ゴミ屋敷にはいられないだろうから、簡易ではあるが出入り自由な猫小屋を庭先に作るとおっしゃってくれました。これには経費を出す予定でいます。

ご近所さん4軒でエサやり、水やり、今後の猫の生活のための環境整備をしてくださっています。飼い主が入院中で不在の中、猫を守るために骨を折ってくださっています。

自然発生的な地域猫活動と言えると思います。

引き続き、応援お願いいたします。猫たちが安心して暮らせるようにサポートしていきます。