令和2年5月31日、日曜の朝の7時50分に携帯に電話。「高麗川土手に母猫と生まれたばかりの子猫4匹いる、どうしたらよいか?」触れるかどうか聞くと触れると。「段ボールにバスタオルを入れその中にいれてどこかに保管しておいてください」と伝え、「早くて行けるのは11時頃だ」といいました。だって、今からのら猫手術の助手をするのですから。

到着して現場を確認。ここの土手にいたのだそうです。

近隣の住民が10人以上集まって、段ボールを囲んでいました。私の到着するのを待っていたのでしょう。中をのぞくとシャム系の母猫と白い赤ちゃん猫が4匹。

お母さんはのら猫のように汚れてはいませんでした。衛生状態はきれいでした。臭い猫でもありませんでした。飼い猫のようでした。なでてもシャーと威嚇はしてきませんでした。どなたかの玄関の中において、飼い猫のトイレを置いたら、その猫トイレに排尿したそうです。状況から飼い猫ではないかと推察できました。保護できる人はいないか聞きましたが誰も積極的に保護するという人はおりませんでした。で、私が保護することに。

かなり特徴のある顔なので、もしかして飼い主が探しているかもしれないと、西入間警察、動物指導センターに届け出がでているか確認しました。出ていませんでした。市役所の力を借りて、回覧板を4つの自治会にお願いして3つの自治会はイエス。ひとつは回覧板ではなく広報版に貼るということで対応して頂けました。今現在(7/26)申し出はありません。

この写真は最近の写真です。離乳食も終わり、子猫用のパウチやカリカリをバクバク食べていますよ。

これは寝ているのではありません。食べているものを取られないようにごはんを手で押さえながら必死で食べている様子です。初めて見たのでびっくりしました。生きるすべなのでしょうね。

この親子5匹は警察に拾得物として届け出をしました。9月になったら所有権は私になります。母猫と子猫たちの新しい家族を探します。

これよりも1か月前に、子猫3匹を育てておりました。私の仕事部屋は保護部屋になってしまいました。この3匹の話も別記事で出しますね。