リアルタイムにTNRの報告ができなくて、ブログの意味がないですが、7月のTNRの報告です。
合計15匹。
広報6月号の反響で、たくさんのご依頼を頂いて、粉骨砕身動いています。
協働している坂戸市環境政策課さんがいうには、猫への苦情問い合わせが10倍位に増えたとのこと。つまり、潜在していたということですね。
私としては、のら猫被害で困っている市民の皆さん、のら猫たちをどうにかしたいと思っておられる市民の皆さん、そこで必死に生きているのら猫たちが穏やかに健やかに共生できればと思っています。
それと特筆すべきトピックがありますので、紹介しますね。
TNRするにあたり、敷地を提供してくださるリピーターさんもおります。この市民の方たちは、私のやり方を覚えてくださって、私の捕獲器を借りて自主的に捕獲してくださいます。なんせ、立て込んできましたので、次の順番を待っていられないというのもありまして。
私は手術の段取りをして、捕獲してくださったのら猫を受け取りに行き、動物病院への搬送をするという一種のチームプレーのような形もできてきています。
私にとってはとてもありがたいことです。とても助かります。
全てを細かく紹介できませんが、写真で。